パチンコがつまらない!!スペック、演出、さらにはホールの釘調整に問題あり。

今のパチンコがつまらない理由BIG3

パチンコつまらない

パチンコがつまらない。そう感じている人は年々増えているでしょう。だからこそパチンコ離れが進んでいます。そして当然、パチンコがつまらないと感じることにも理由があります。

以前のパチンコと比べて何が面白くなくなったのか。なぜこんなにも今のパチンコがくだらないのか?長くパチンコをやっている人ならお気づきでしょう。そして若い人は知らないかもしれません。
パチンコがつまらない要因に迫っていきます。

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1.スペック的に勝てないからつまらない

パチンコがつまらなくなった理由に、スペックの問題があります。
STなどという、次回大当たりが約束されない確変タイプの機種が増え、1/300や1/400を引き当てても少ない出玉で終了するパターンも珍しくありません。

確変ループタイプの中でも、バトルタイプの確変は振り分け次第では出玉を得られず終了などという残念な終わり方をすることも多いです。

パチンコは釘さえ良ければ勝てますが、あくまで「長い目で見れば」です。そもそも釘も悪く、長く打つ気になれない釘の台でようやく引き当てた大当たりが単発レベルのショボ連なら、「この台つまらねぇ」「パチンコつまらねぇ」と感じてしまうのは当然です。

当たりやすさを求めて遊パチを打ってみても、ST中に当たらないと時短がつかない機種が多く、安定した出玉を得ることができません。

ミドル・遊パチ問わず、確変から次回大当たりまで時間がかかるような大当たり確率の機種もテンポが悪く、つまらないですよね。

このように、まずはスペックの面でつまらないと感じてしまう原因があります。

2.あらゆる演出がつまらない

どのメーカーも似たり寄ったりの演出で個性がなく、パチンコがつまらない理由のひとつです。全くもってくだらない演出ばかり。

擬似連がなければ当たらない、保留の色が変化しなければ当たらない、派手な演出が出なければ当たらないなど、とにかくパターンが決まりきっていて面白くありません。

保留変化なんて、変化しなかった保留の消化なんてただの時間のムダです。先読みを搭載したことで、この先に当たりがない展開が分かってしまうのです。

また、牙狼の液晶前に完成するフェイスオブガロのような、せっかく派手な役物演出が発生したところで、ようやくスタートラインに立てた程度の信頼度の機種も多すぎます。ただただ派手な音やエフェクトを用いているだけの期待はずれのリーチなんて、誰が見たいと思うでしょうか?

リーチ終盤のカットインの色がチャンスダウン演出になっているのも、パチンコの演出がつまらないと感じてしまう点です。メーカー柄や金などのカットインじゃない場合、ハズレを確信できてしまうバランスの悪さ。
当たりでもハズレでも基本的な色を青や緑などの色にしておいて、たまに出る赤や金などのカットインが激アツという位置づけで十分なんですけどね。

3.釘が悪いからつまらない

パチンコがつまらない最大の理由が、ホールの釘が悪いから・回らないからです。
釘さえ良ければハマリに耐えられる。単発にも耐えられる。つまらない演出の発生率を抑えられる。
回らないせいでパチンコを面白いと感じないのです。

そして釘が悪いことで、当然ながら「負け」という結果もついてきます。負けて楽しいわけがありません。

玉を発射しているのにいつまでも変動しない液晶画面。しまいにはデモ画面が出てくる。ただイラつくだけで楽しめません。すべて釘に原因があります。玉を弾く音だけが聞こえてくるくだらない時間。

せっかく出した玉も、電サポ中に上皿の玉はどんどん減っていく。釘が悪いからです。

釘調整ひとつでパチンコに対する感想はずいぶんと変わってしまいます。
機種の入れ替えを頻繁に行うパチンコ屋も、台が面白くないから稼働が落ちたということにして、釘が悪いから客がつかないことには目をつぶっています。

業界全体が不景気のくせして、ホールは釘を開けずに低玉貸しコーナーを増やしたり接客に力を入れたり、出玉面から逃げるばかり。その程度の努力で客が増える訳がないだろう。

そうしたホールの姿勢が、多くの人に「パチンコってつまらない」という感想を抱かせています。

新装開店の新台が甘かった時代や、イベント時にはきちんと甘い台を用意していた時代が懐かしいです。

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